本日は中古物件を購入したお客さまから、「引越し先でテレビが映らない」というご相談をうけ分配器の交換を行いました。
「分配器」とは1つの信号源から来るテレビ放送やケーブルチャンネルを、複数のテレビに分配していく機械のことです。
「家の中で2階でもテレビを見たい」
「テレビだけでなく、BDレコーダーやHDDにケーブルを接続したい」
といった場合に使用します。
大体分配器は屋根裏か、風呂場の点検口などに設置してあり、配線ができればさらに増やすことができます。その場合には電波を増幅させる「ブースター(増幅器)」を用います。

屋根裏部屋の点検口から潜っていきます

分配器が年数が経っていたので交換した所無事テレビが映りました。
調整して配線を戻し完了です!

「テレビがやっと映って助かりました(*^▽^*)」と喜ばれました。
テレビの分配器は一般的には寿命は10年くらいといわれています。ですが台風・海の近くの塩害・雪の多い地域などは劣化が早いと言われています。
「分配器の劣化かな…」と思われたらお気軽にご相談ください。